0歳から意志の強さを発揮する長女。
ありがたい事に、生まれた時から可愛がってくれるお兄さんお姉さんが
親戚にも近所にもたくさんいました。
甘え上手な末っ子としてスクスク大きくなりました。
スイミングスクールでも、顔はつけません
年少さんの頃、
お兄ちゃんと一緒にスイミングスクールに通わせていました。
自分からやりたいと言ったわけではなかったけれど、
初めての習い事として、初めの頃は楽しんでいました。
しかし、徐々に行き渋りをするようになり、
もうすぐ通って1年になろうかという頃、
ガラス越しに見学していたところ、(音は聞こえない状態)
周り子が手で輪っかを作り、そこに顔をつけていました。
(ほ〜みんな怖がらずに顔をつけられるようになってるな〜)
端の方に娘を発見。
コーチが一生懸命何かを訴えているのに、頑なに首を横に振る娘。
(あ…顔つけを断っている)
その後も、プールサイドから滑り台を作ってくれて
みんなが楽しく滑って水に飛び込む中
首を横に振る娘…
コーチは頑張ってくれていました。
ボールや浮具を使って遊ばせてくれたり、滑り台を作ってくれたり。
それでも、1年通っても顔もつけられないと言う現状に
母の私が根を上げてしまいました。
振り返って、「無理矢理でも続けていれば」と思うこともありますが、
本人が「楽しくない」と言っているものを
通わせる気力と体力はなかったし、
ますます嫌がっていたと思います。
薬?飲みません
子供の薬嫌い、厄介ですよね。
お兄ちゃんは素直に飲んでくれていたので、とても困りました。
- ゼリーやヨーグルトに混ぜる
- 少量の水でおだんご状にして食べさせる
- ジュースに溶かす
ネットで見たり、薬剤師さんに言われて試しましたがダメでした。
そこで、助けを求めたのが先輩ママ友!
やっぱり経験者のアドバイスは素晴らしい!
上の子を大袈裟に褒めて、下の子をあおる
※飲み方は、大人と同じやり方(お茶か水で流し込む)
半信半疑でしたが、藁にもすがる気持ちでした。
母「〇〇(長男)は上手にお薬飲めてすごいねぇ。
〇〇(長女)にはちょっと難しいかもしれないけど、出来るかな?」
娘「・・・やってみる!出来る!」(本当に飲んだ!)
母「えー!!すごい!!大人と同じ飲み方で出来るなんてお姉さんだね!!」
ただし、このやり方には条件があると思います。
①兄弟姉妹の歳の差が近いこと(我が家とママ友の家は2歳差)
…常にライバル心があるんでしょうね
②大人ぶりたいお年頃であること
…個人差があると思いますが、下の子は早めですよね
ただし、年齢が上がるとまた嫌がります。涙
おそらく、褒められる < 苦いの嫌 になるんだと思います。
そこで登場するのが、森永製薬の「にがいのにがいのとんでいけ」です!!

これなら、苦いと言われる抗生剤や解熱剤でも飲んでくれました。
ゼリー以上に苦味や食感を消してくれるみたいです。


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